5/7 新日フィルの生オケ・シネマ『チャップリンのモダン・タイムス』

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希代の名優、名コメディアンにして名監督、さらには名作曲家でもあるチャールズ・チャップリンの数ある傑作のひとつ、『モダン・タイムス』は、今年でちょうど公開から80年。そのデジタル修復された高画質版を、フル・オーケストラの生演奏とともに楽しもうという贅沢な上映会が、5月7日(土)にすみだトリフォニーホールで開催されます。

これは、「生オケ・シネマ」と銘打たれた企画の第1回目で、ポール・マッカートニーとの仕事でも知られ、『モダン・タイムス』と同じ年に生まれたカール・デイヴィスの指揮、演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団。

チャップリンの映画には中学生だった70年代に夢中になり、当時発売された自伝も読んだ記憶があります。久しく観ていませんが、『モダン・タイムス』は来月の新刊『マイケル・ジャクソンの思想』にも登場する作品。コンサートホールの大空間で、どんな映像と音が楽しめるのか、期待が膨らみます。

新日フィルの生演奏+シネマ・シリーズ
“チャップリンのモダン・タイムス”

2016年5月7日(土) 昼公演:14時開演/夜公演:18時開演
会場:すみだトリフォニーホール(JR錦糸町駅から徒歩5分)
出演:カール・デイヴィス(指揮)/新日本フィルハーモニー交響楽団
オープニング・パフォーマンス:山本光洋
料金(全席指定):S席 6000円/ペア券 9600円
お申込み・お問合せ:トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212/プランクトン 03-3498-2881